初ワンマンにひいひい言いながらも
色んな人の助けを借りて成功に終わらせる事が出来。
ひと段落つくと同時に
次の予定もまったく決まっていなかったので
変な虚無感にかられておったりもしました。
そんな時
赤澤が脱退の話を切り出しました。
実はリリース前くらいから話はあって
でも我慢していて
このタイミングで話そうと決めていたそうです。
理由は音楽性の違いとかそんな事では無くて、
同じメンバーといってもとやかく言えるような内容ではありませんでした。
少し時間をおいてもう一度クールな頭で話をしようとなり、
最後、2005年のclub251年末ライブの日
出演前に
出来てすぐに潰れた下北沢駅前のFriday'sにて正式に脱退が決定。
「Trance mission vol.9」が残っていましたが、
そこは新しい体制で行ったほうが良いだろうという事になり
2006年2月をもって脱退しました。
そうして
usedは三人で再スタートをきる事になりました。
ドラマーはサポートメンバーです。
同じメンバーでずっと活動してきた僕達。
ドラマーが変わるとこんなにも変わるのかと実感した期間でした。
ジュンさんやtronのマサトさんや色んな人の助けを借りました。
この頃は寺チンの危機感が凄く強くて、
バンドを引っ張っていって動いていく原動力になっていました。
そしてその思いは
渋谷o-westでの「Trance missio vol.10」になっていったのです。
特にどこかに所属している訳でもない僕達がo-westで自主イベントやるのは
本当に大変でした。
でもあのライブはワンマンなどと同じくused史上でも屈指のライブだったと思います。